お酒の席が多い方でも安心!薄毛にいいおつまみって何?

アルコール栄養薄毛頭髪

薄毛に悩んでいる男性は少なくないでしょう。 一口に薄毛といっても程度があると思いますが、どんな症状であっても自分の薄毛が進行している…となると不安になるものです。 さて、そんな薄毛であっても飲み会に顔を何度も出さないといけない…という方は少なくないはずです。“薄毛なんでやめておきます”といえるはずもなく、仕方がなくお酒の席に顔を出すという方も多いはず。 ここでは、薄毛によいおつまみについて考えていきます。

摂取すべきは?

お酒の席に顔を出すことが多い業界であれば、薄毛の方であってもお酒を飲む機会を避けることはできないでしょう。 その会に強いストレスを感じていては逆に気分が悪くなるでしょうし、ストレスは血流を悪くするのでお酒とのダブルパンチでいいことはありません。では、一体どうするべきか。おすすめは、髪の毛によいとされている食品を使ったおつまみを積極的に食べるkとです。 例えば、薄毛によいとされているのがタンパク質と亜鉛です。タンパク質は髪の毛を構成する上で重要な役割を持っている成分ですし、亜鉛も髪の毛が健康に育っていくためには重要な成分のひとつです。 では、一体どんなおつまみを利用するべきか、ここで簡単に解説していきたいと思います。

まぐろ

居酒屋はもちろん、さまざまな飲食店でマグロはかなりの確率で用意されているでようです。 イタリアンであってもカルパッチョがありますし、中華料理店であれば中華風にアレンジされたマグロの刺身などもあるかもしれません。 さて、そんなマグロなのですがメチオニンと呼ばれている必須アミノ酸が豊富に含まれています。ケラチンと呼ばれる18種類のアミノ酸から構成されているタンパク質にとって、とても重要になってくるのがメチオニン。 良質なタンパク質があるといわれているマグロだけに、居酒屋などにいったら積極的に摂取したいところではないでしょうか。 また、肉類であっても鶏胸肉や豚ロースなどがそれに当たります。焼き鳥を食べるにしても、トリムネや豚ロースを使ったものを注文するとより髪の毛には優しいのではないでしょうか。

魚介も積極的に

魚介類というより、油っぽい揚物が大好き…。こういった方も少なからずいます。 確かに美味しいですし、ビールやハイボール、レモンサワーといった類いにバッチリ合うので魅力的ですが注意が必要です。 新鮮な油であればよいですが古い油だったり、そもそも油分の摂り過ぎは髪の毛に悪影響を及ぼす可能性があります。大量でなければ問題ありませんが、やはり揚物メインというよりはサラダなども積極的に食べたいところですよね。 ただ、サラダといってもレタスにイタリアンドレッシングたっぷり…というものは避けたいところ。 できることであればミネラル豊富な海藻サラダ、さらに魚介類のサラダなどを摂りましょう。 亜鉛を摂取したいのであれば牡蠣。海のミルクと呼ばれてる牡蠣のおつまみがあれば、これも積極的に摂取していきたいところです。 日本人は近年、ミネラル不足ともいわれています。ファストフードなどが台頭してきた今、あまりにもミネラル不足に陥りイライラしやすいという話も。せっかくお店が用意しているのですから、たっぷりと海藻を食べてミネラル摂取もしてください。

大豆類も魅力

居酒屋など、豆腐を使った料理が多く提供されるところもポイントです。 これらを積極的に摂取するだけで、大豆イソフラボンはもちろんタンパク質も摂取できます。豆サラダや豆を使った料理など、こういったものもしっかりと摂取していきましょう。 たまの飲み会であればいいですが、しょっちゅう酒の席に呼ばれる方はおつまみにも注意。ぜひ、薄毛が進行しないよう自分の髪の毛の状態を気にかけていきましょう。