バーベキューは危険?薄毛の方が気をつけるべきこととは?

ダメージ栄養薄毛

 

夏場、屋外のレジャーが盛んになってくる季節を待ち遠しく思っている方は少なくないでしょう。 夏は楽しいことがたくさんある季節ですので、毎日のように屋外に出かける方もいるはずです。 しかし、夏場の屋外でのレジャーは薄毛の人は要注意。とくに、バーベキューには注意しなければいけないことが多数あります。ここでは、薄毛の方がバーベキューで注意すべきことをお伝えしていきたいと思います。

 

紫外線の問題

バーベキューを行う際、日陰で行えることおあるでしょうが直接日光に当たりながら行う場合もあるでしょう。 そういった時、注意したいのが紫外線です。髪の毛がたっぷりとあり帽子をかぶっているのであればよいですが、薄毛で帽子をかぶらないと紫外線が直接頭皮に当たってしまう可能性があります。 紫外線といえば肌にダメージを与えるイメージですが、頭頂部は数倍の紫外線を浴びているといわれています。肉などを焼いていると集中してしまうため、頭皮をおざなりになる可能性が大。一夏で頭皮がダメージをくらい、薄毛が進行してしまうのです。

 

なぜ紫外線がダメ?

そもそも頭皮に紫外線が当たるとどんなデメリットがあるのでしょうか。ひとつが、毛母細胞を壊すという部分です。 毛母細胞とは、髪の毛を生み出すために必要不可欠な細胞でありダメージを与えられるとヘアサイクルが狂います。ヘアサイクルが狂ってしまえば、成長する前に髪の毛が抜けてしまい全体的に頭髪が薄くなってしまうのです。 その後、放っておけば髪の毛が生えてくるのであればよいですが、毛母細胞が死滅してしまえば髪の毛はもう生えてきません。一夏で何度もバーベキューなどを行い、頭皮のケアを怠ることで秋以降さみしい頭髪になってしまうわけです。

 

暴飲暴食

薄毛の方の場合、バーベキューは紫外線に注意してほしい…という意見は一般的かもしれません。 そのため、通気性のよい帽子や日陰で行うという対策をしていれば、バーベキューは問題ないと思ってしまうはずです。しかし、バーベキューで注意すべきは暴飲暴食でもあるのです。 大人になると、子どもの頃と違い食べる量やお酒を飲む量は自分でコントロールすることになります。場合によっては、楽し過ぎることからたっぷりと肉類と酒類を摂取することになるでしょう。肉自体が頭皮に悪いとはいいませんが、問題は塩分過多です。焼き肉のたれはたっぷりと塩分、糖分を含んでいるもの。 だからこそ美味しくいただけるのですが、思わずべたべたにつけて何枚も食べてしまう恐れがあるのです。 さらに、しめの焼きそばだったり、ほかの肉類や魚など塩気がたっぷりと効いた食事をとってしまいがち。毎週のように暴飲暴食を続けてしまえば、間違いなく塩分過多で頭皮に悪い影響を与えてしまいます。 飲酒についても多少のアルコールはよいですが、たかが外れてアルコール摂取過多。胃腸にもダメージが与えられてしまうと、血流が悪くなる可能性もあるのです。注意してください。

 

不潔な環境になる?

バーベキューをする際、ほこりっぽいところで行うこともあるでしょう。 さらに、焼けた炭のゴミが飛んできたり、煙をたっぷり浴びるなど頭皮にとっては悪い環境といえます。お酒を飲み過ぎたり、楽しすぎてそのまま夜シャワーを浴びずに寝てしまったり、朝まで遊んで不潔なままで過ごすなどするのは要注意。 若い頃は良いかもしれませんが、年齢を重ねると頭皮環境などが戻りにくくなる可能性があり、強いダメージを蓄積させてしまいます。楽しく遊んでストレスを発散する必要はあるでしょう。 しかし、薄毛の方の場合、注意しないとそのまま進行させるきっかけとなるのです。注意してバーベキューを楽しむようにしましょう。