こたつでうたた寝は危険?薄毛が進行する可能性アリ!

栄養薄毛

寒い冬。こたつが恋しくなる季節になってきました。さて、そんなこたつなのですが、中で寝てしまうと健康に悪いとよく言われています。 こたつに寝転びながらお菓子を食べ、心地よさのあまり爆睡してしまう…なんて良くあることですが、実は頭皮にも良くない可能性があります。 ここでは、薄毛とこたつの関係性について調べてみようと思います。

お風呂に入らない

そもそも論として、こたつで寝てしまった場合はお風呂に入らずに睡眠に入ってしまう…ということが考えられます。 入浴した温かい体でこたつに入るという方は少ないかもしれませんが、とりあえず入浴前にこたつに入ると心地よく出たくなくなります。こたつの中で熟睡し、起きた時にはもう夜中。 そこからお風呂に入ると目が覚めてしまうので、とりあえず翌日の朝にまわして布団で就寝してしまうはずです。当然、頭皮にはさまざまな汚れが溜まっていますし、不潔な状態です。 皮脂も多く出てしまっている状態で就寝すれば当然頭皮によくないことは確かです。どうしてもこたつで寝てしまう…という方は入浴後にしないと危険でしょう。

血行が良くなくなる

こたつで睡眠を取ると脱水症状が起こりやすくなります。要するに、体が乾燥してしまう状態に入ります。そうなるとどうなるか…。 当然、血液濃度が高まっていってしまいますドロドロな血液となることは検討がつくでしょう。 そうなれば、血液は血管を通りにくくなりますし、頭皮に大切な栄養素がまわっていかない可能性があります。薄毛を改善していくためには、まず頭皮に重要な栄養素を最低限を送ることができる状態をつくることが大切です。 血液がドロドロしている状態を何日も続けていたら、当然薄毛が進行してしまうリスクが出てくるでしょう。 もちろん、脳梗塞という最悪な結果を招くことも…。そこまでいくと問題ですが、血流のことを考えたらこたつでのうたた寝は避けた方が良さそうです。

姿勢が同じになる

こたつの下は布団ではありません。何か敷いているのは当然だと思いますが、硬い床…というのが一般的です。 さらに、正しいスタイルで寝転んでいるわけではなく、“寝落ち”という状態なので同じ姿勢のまま数時間を過ごすことになってしまうでしょう。そうなれば、当然血液が停滞しますし、体が凝り固まります。 結果、血流がうまく流れていかず頭皮に栄養が届かない状態になってしまうわけです。前述した血液がドロドロ、さらに同じ姿勢のままで血流を良くない状態にする…。 どうかんがえてもこたつで寝てしまうのは薄毛にとってリスクが高い行為と考えられるのではないでしょうか。

睡眠不足に繋がる

さて、こたつでうたた寝は気持ちいいですが、基本的に就寝する時間にこたつに入る片はいないと思います 。要するに、就寝前の時間に何らかの作業を行い、そのまま寝落ちしてしまうということです。 正しい昼寝であれば良いのですが、中途半端な時間に正しくない時間の睡眠をとってしまうと睡眠不足になります。 正しい時間に、正しい時間就寝をすることができなければ頭皮に栄養が届きません。実際、私たちの体は正しい睡眠によって日中のダメージが修復されていきます。 睡眠不足というのは、それを無視し、酷使させているようなもの。薄毛が進行してしまうのはもちろん、逆に体調にすら問題が起こる可能性だってあるのです。

こたつで寝るのは避けよう!

気持ちいいから…で、仕方が無くこたつで睡眠を取ってしまう方は多いはず。しかし、現実には頭皮にとっても健康にとってもマイナスな面が多くあるのです。 こたつは寒い季節の救世主になり得ますが、その分注意が必要なものでもあります。利用もほどほどに、規則正しい睡眠習慣を守るようにしましょう。