バナナやみかんがイイ?薄毛対策が期待できるフルーツとは?

AGA栄養治療薄毛

フルーツはカラダにいい。 こういったことをよく耳にすると思いますが、薄毛にとってはどうなのでしょうか。薄毛を改善するためにはさまざまな栄養素が必要とされていますが、間違った摂取をすると逆効果という場合もあります。 ここでは、フルーツの中でも特に薄毛に関係があると言われているものを紹介していきます。ぜひ、薄毛対策の参考にしてみてください。

 

バナナがいい?

バナナ。一時期、バナナダイエットという言葉がトレンドになるほど、素晴らしい栄養成分をもったフルーツとして話題になりました。 手っ取り早く栄養補給することができる代物ともいわれており、毎朝、また仕事の合間に食べている方も多いのではないでしょうか。さて、そんなバナナ。比較的、精神面に効果をもたらすとされています。 バナナにはビタミンB6が多く含まれていることでも知られており、それらが月経前症候群などにもよい効果を与えることで話題です。 女性の場合、ホルモンバランスが崩れて男性ホルモンが優位となることにより薄毛が進行すると考えられています。バナナを積極的に摂取することで薄毛が防止できるのであれば、ぜひ積極的に取り入れたいところです。

 

みかんもいい?

お次は、みかん。薄皮をむくのが面倒だから…ということでみかんをそのまま食べている方もいるかもしれません。 そんなみかんなのですが、リモネンという成分が薄毛にとってよいと考えられています。ほかにもさまざまな成分が含まれているのですが、男性の薄毛であるAGAには特に嬉しい効果があることで知られています。例えば、前述したリモネンという成分。 テストステロンと結合してジヒドロテストステロンを生成してしまう酵素5α-リダクターゼの働きを阻害すると考えられています。そもそも、AGAは外から何かを無理矢理塗布すれば治るものではありません。カラダの内側からしっかりとケアすることで、その症状が緩和します。 そういったことを考えると、やはり5α-リダクターゼを阻害するリモネンの効果は絶大。薬を飲んでいるかのような高い効果が期待できるわけです。 また、ビタミンCやビタミンPといった頭皮環境を整えるために重要な成分もたっぷりと含まれています。ぜひ、積極的に摂取し続けていきましょう。

 

リンゴもおすすめ!

冬はもちろん、さまざまなカタチで食べられている日本人にも人気のリンゴ。リンゴは、私たちにとって馴染み深いスイーツである一方、あまりにも身近な存在過ぎてスルーされがちです。しかし、このリンゴも薄毛の予防などに役立つといわれているのでバカにできません。 まず、リンゴですが皆さんは皮を全部剥いてしまってから食べているでしょうか。じつは、リンゴの皮と果実の間にたっぷりと栄養素が含まれているため、ここを剥いてしまうと薄毛への効果が半減してしまいます。経てば、アントシアニンとポリフェノールやペクチンなどです。 アントシアニンとポリフェノールは、強い抗酸化作用をもつ成分として知られており、カラダの中のサビを取ってくれると考えられています。 また、ペクチンは便秘の改善に役立つ成分。便秘が続くと頭皮環境にも悪影響を与えることから、積極的に摂取していきたい成分でしょう。 また、リンゴにはリンゴ酸、酒石酸やクエン酸といった有機酸がたっぷりと含まれています。これらは貧血予防にも繋がり、頭皮環境にもよい影響を与えると考えられます。ぜひ、リンゴも積極的に摂取しましょう。

 

一日一回はフルーツ!

男性の場合、特にフルーツを食べない方が多く、せっかくの栄養素が摂取できません。ぜひ、頭皮環境を整えるためにリンゴやみかん、バナナを一日に少量でもいいので摂取し続けるようにしましょう。